2025.03.01
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【花粉の季節到来!】今年の花粉はすごい!2025花粉対策アイテムベスト5

コーシン田中です!
春の訪れとともに気になるのが花粉症。
毎年つらい症状に悩まされている方も多いのではないでしょうか?
目のかゆみ、鼻水、くしゃみが止まらない… そんな憂鬱な季節がまたやってきました。
2025年は例年よりも花粉の飛散量が多いと予測されているため、今まで以上にしっかりとした対策が必要です。
そこで今回は、花粉対策アイテムベスト5 をご紹介します。
今年こそは万全な対策をして、花粉の季節を乗り切りましょう。
備えたい!花粉対策アイテム【ベスト5】
つらい花粉の時期を乗り越えるためのアイテムを、下記の5つ紹介します。
①マスク
②鼻テープ
③花粉ブロックスプレー
④洗眼薬
⑤空気清浄機
それぞれ、詳しくみていきましょう。
①マスク
花粉対策の基本アイテムといえばマスクです。
花粉は空気中に浮遊しているため、マスクを着用すると、鼻や口の花粉の吸入を大幅にブロックできます。
不織布マスクはフィルター性能が高く、花粉の侵入をブロックしやすいためおすすめです。
また、顔にフィットする形状のマスクであれば、隙間からの侵入を防ぎ、効果を発揮できます。
最近では「花粉対策専用マスク」や「肌に優しいタイプ」も販売されています。
快適な着け心地のものを選ぶと長時間の使用でも負担になりません。
②鼻テープ
花粉症対策として意外と効果的なのが鼻テープです。
鼻の外側に貼ることで鼻腔を広げ、呼吸をしやすくするアイテムですが、花粉症による鼻づまりの軽減にも役立ちます。
花粉症で鼻が詰まると口呼吸になり、喉が乾燥しやすくなるため注意が必要です。
鼻テープを使用すれば、鼻が通りやすくなり、花粉の吸入を減らす効果も期待できるでしょう。
③花粉ブロックスプレー
花粉ブロックスプレーは、顔や髪、衣服に吹きかけることで花粉の付着を防ぐアイテムです。
スプレーに含まれる帯電防止成分やコーティング成分が、花粉が静電気で吸着するのを抑え、空気中の花粉から身を守る効果があります。
外出前に顔や髪にひと吹きしておくと、花粉がつきにくくなります。
また、帰宅後に衣服にスプレーすると、衣服についた花粉を落としやすくなり、家の中の花粉対策にもなりますよ。
肌に優しいアルコールフリーや保湿成分配合のものもあるため、敏感肌の方でも安心して使えます。
④洗眼薬
洗眼薬は、目に付着した花粉を洗い流し、かゆみや充血を防ぐためのアイテムです。
花粉シーズンには、外出時に目に花粉が入りやすく、放置すると炎症やアレルギー症状が悪化してしまうことも少なくありません。
そこで、帰宅後にすぐ洗眼薬を使うと、目をリフレッシュできます。
防腐剤フリーの洗眼薬や人工涙液タイプのものを選ぶと、目に優しく安心して使えます。
また、コンタクトレンズを使用している人は、レンズに花粉が付着しやすいため、レンズを外した後に洗眼薬でしっかり洗浄するのがおすすめです。
花粉症対策として、マスクやメガネと併用しながら、洗眼薬でこまめに目を洗いましょう。
⑤空気清浄機
空気清浄機は、室内に侵入した花粉を除去し、快適な空気環境を保つための必須アイテムです。
花粉は外出時に衣服や髪に付着し、室内に持ち込まれるため、知らないうちに家の中でも症状が悪化することがあります。
特に、HEPAフィルター搭載の空気清浄機は、微細な花粉やホコリをしっかりキャッチするため、効果的な花粉対策が可能です。
さらに、加湿機能付きのものを選ぶと、空気の乾燥を防ぎ、花粉の舞い上がりを抑えることができます。
使用するときには、玄関やリビング、寝室など花粉が溜まりやすい場所に設置し、こまめにフィルターの掃除をすることがポイントです。
家でできる花粉対策【3選】
目の痒みやくしゃみの症状を軽くするために、自宅でできることはあるのでしょうか。
ここでは、家でできる花粉対策、以下の3つを紹介します。
①花粉が少ない時間帯に換気をする
花粉症対策の一つとして、花粉の飛散が少ない時間帯に換気を行うことが効果的です。
一般的に花粉は朝の通勤・通学時間と夕方に多く飛散するとされています。
そのため、昼前後や深夜の時間帯を狙って換気をすると、室内に入り込む花粉の量を抑えられます。
また、網戸や窓周りの掃除をこまめにすると、花粉が蓄積されるのを防げます。
適切な時間帯に換気を行い、室内の空気を清潔に保ちましょう。
②花粉がつきにくいカーテンを使う
花粉症対策として、花粉がつきにくいカーテンを使用するのも方法の1つです。
一般的な布製カーテンは静電気を帯びやすく、花粉が付着しやすいため、防花粉加工が施されたカーテンや帯電防止機能付きのカーテンを選びましょう。
また、ツルツルとした素材のカーテンを使用すると、花粉が付着しても落ちやすく、掃除が楽になります。
洗濯できるカーテンであれば、付着した花粉をしっかり除去できるためおすすめです。
③部屋干しで洗濯物に花粉をつけない
花粉症対策として、洗濯物を部屋干ししている人は多いでしょう。
外干しをすると、空気中の花粉が衣類やタオルに付着し、室内に取り込んでしまいます。
特に、繊維の多いタオルやセーター、フリース素材は花粉が付着しやすいため注意が必要です。
部屋干しをする際は、風通しの良い場所を選ぶ、サーキュレーターや除湿機を併用するなどの工夫で、生乾き臭を防ぎながら早く乾かすことができますよ。
まとめ
この記事では、花粉対策アイテムを5つと、家でできる花粉対策方法を紹介しました。
2025年の花粉シーズンは例年よりも早いと予測されているため、しっかりとした対策が必要です。
自分に合ったアイテムを活用し、できるだけ快適に花粉シーズンを乗り切りましょう。
今年こそは万全の対策をして、花粉に備えてみてください。