2026.01.01
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【2026年版】初詣はいつ行く?混雑ピーク・おすすめ日程・参拝マナー完全ガイド

あけましておめでとうございます。
2026年も、毎日の暮らしが少しでも快適になる情報をお届けしてまいります。
本年もよろしくお願いいたします。
早速ですが、新年を迎えると、多くの人が足を運ぶ「初詣」。
一年の無事や健康、仕事運や学業成就を願う日本ならではの風習です。
一方で、初詣シーズンは「いつ行けば空いているの?」「三が日はやっぱり混む?」「参拝マナーはこれで合っている?」といった疑問を持つ人も少なくありません。
この記事では、2026年の初詣について、混雑ピークの時期・比較的空いているおすすめ日程・正しい参拝マナーをわかりやすくまとめました。
初詣を気持ちよく迎えるための完全ガイドとして、ぜひ参考にしてください。
初詣とは?意味と由来をおさらい
🔶初詣の意味
初詣とは、新年になって初めて神社やお寺を参拝し、その年の無事や幸福を祈願する行事です。
もともとは大晦日から元日にかけて行われる「年籠り(としごもり)」が起源とされています。
🔶神社とお寺、どちらに行ってもいい?
初詣は神社・お寺のどちらに参拝しても問題ありません。
複数の場所を参拝する人も多く、地域や家庭の慣習に合わせて選ぶのが一般的です。
2026年の初詣はいつ行く?
🔶初詣に行く期間の目安
初詣は「いつまでに行かなければならない」という決まりはありません。
一般的には以下の期間に参拝する人が多いです。
・三が日(1月1日〜3日)
・松の内(1月7日頃まで ※地域差あり)
・1月中旬まで
混雑を避けたい場合は、三が日を避けて1月4日以降に参拝するのがおすすめです。
🔶「遅すぎ」はいつまで?
1月中であれば初詣として問題ありません。
1月下旬や立春(2月初旬)までに参拝する人もいます。
初詣の混雑ピークはいつ?
🔶最も混雑する時間帯
全国的に最も混雑するのは以下のタイミングです。
・1月1日 0時〜2時(年越し直後)
・1月1日 午前10時〜午後4時
・1月2日・3日の日中
特に有名神社や大規模寺院では、数時間待ちになることも珍しくありません。
🔶比較的空いているおすすめ時間帯
混雑を避けたい場合は、以下の時間帯が狙い目です。
・1月1日の早朝(6時〜8時)
・1月4日以降の平日
・夕方以降(17時〜20時)
小さなお子さまや高齢の方と一緒の場合は、無理をせず空いている時間帯を選びましょう。
初詣の正しい参拝マナー
🔶神社での参拝マナー
神社では以下の流れが基本とされています。
1:鳥居の前で一礼
2:参道の中央を避けて歩く
3:手水舎で手と口を清める
4:賽銭を入れる
5:二礼二拍手一礼
🔶お寺での参拝マナー
お寺では拍手はせず、静かに合掌してお参りします。
1:山門で一礼
2:手水舎で清める
3:賽銭を入れる
4:静かに合掌
🔶服装や持ち物の注意点
服装に厳格な決まりはありませんが、清潔感のある服装がおすすめです。
冬場は防寒対策をしっかり行い、歩きやすい靴を選びましょう。
初詣でよくある疑問Q&A
🔷願い事はいくつしてもいい?
願い事の数に制限はありません。
ただし、感謝の気持ちを伝えたうえでお願い事をすると良いとされています。
🔷お賽銭の金額に決まりはある?
金額に決まりはありません。
語呂合わせ(5円=ご縁)にこだわる人もいますが、気持ちが大切です。
【縁起の良いとされる金額の例】
5円:ご縁(五円)がありますように。
11円: いい(十一)ご縁がありますように。
25円:二重(二五)のご縁がありますように。
55円:いつでも(五五)ご縁がありますように。
115円:いい(一、一)ご縁(五)がありますように、開運の数字とも。
など、ぜひ参考にしてみてください。
🔷おみくじはいつ引く?
参拝後に引くのが一般的です。
凶が出ても気にしすぎず、戒めとして受け止めましょう。
初詣を快適に楽しむためのポイント
🔶混雑情報を事前にチェック
大きな神社では公式サイトやSNSで混雑情報を発信している場合があります。
事前に確認すると安心です。
🔶家族連れ・高齢者は無理しない
混雑する時間帯を避ける、近場の神社を選ぶなど、体調や状況に合わせた参拝計画を立てましょう。
🔶地域の神社も検討する
有名スポットだけでなく、地域の氏神様に参拝するのもおすすめです。
落ち着いた雰囲気で新年を迎えられます。
まとめ|2026年の初詣は計画的に、気持ちよく迎えよう
🔶混雑を知れば初詣はもっと快適になる
初詣は時期や時間帯を少しずらすだけで、混雑を避けることができます。
自分や家族に合ったタイミングを選びましょう。
🔶参拝マナーを守って新年をスタート
正しいマナーを知って参拝することで、気持ちよく新年を迎えられます。
2026年のスタートを、穏やかな気持ちで迎えてみてください。